
箱崎ネッ子の大冒険
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箱崎ネッ子の大冒険 (はこざきねっこのだいぼうけん) 作者:香洲誹色(ソフトバンク)
タイトル画面です。
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| 香洲誹色さん製作で、ソフトバンクのセガサターンマガジンを通じて配布された、箱崎ネッ子の大冒険です。 |
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ゲーム開始前デモ
研究所から出かけていく主人公のネッ子。 よく見ると、背中にホワイトのセガサターンを背負っています。 |
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STAGE1
STAGE1は海上での戦いとなります。 タコ、イカ、トビウオ、そして人魚…。 微妙にエロチズム入ってます。 |
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STAGE2
海を越え、港区へ。 人力飛行機、UFO、もうなんでもありです。 せかせかを細かくアニメするキャラクターにも注目です。
そしてボス戦。 グラフィックバンクを贅沢に利用したネココスプレのお姉さんです。 弾幕に加え、札束や薔薇を投げて攻撃してきます。 |
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STAGE3
STAGE3は、都会のビル郡へ。 戦車などが立ち向かってきます。 ちなみに、武器種類にもよるのですが、貯め打ちをすると、フロッピーディスクを打てたりもします。 |
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STAGE4
オフィス内が舞台となるSTAGE4。 ロウソクに乗って鞭を持ったボンテージの女の人が襲ってきています。 この他にも、ブラックネッ子がメモリーカードを飛ばしてきたり、ブラックジョーク満載のステージになっています。 |
| ゲームは、全5面で、これ以降も続いていきます。 唯一、雑誌経由で大量配布されたDEZA2用ユーザーゲームです。 |
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| ストーリー的には、セガサターンマガジンの廃刊を企てたリフトバンク社の会長を倒しに行くという、今にしてみればほほえましいストーリーです。 | |
| そのストーリーゆえに、研究所→海・港→オフィス街→オフィス内へと、ステージが移っていくわけです。 どうにも回顧的感想になってしまう節もあるのですが、ゲームの完成度は、決して低くないので、今プレイしても楽しめます。 |
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| 容量を贅沢に利用したネッ子のビジュアルなど、別の意味でも熱いです。 ストーリーを把握し、次世代機戦争って熱かったなあと回想するも良し、ネッ子のビジュアルのために頑張るも良し、楽しめるゲームである事は確かです。 |
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