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Burnin’Lover

burninlover01a.png (18633 バイト) Burnin’Lover

作者:ShilfyYo

 

タイトル画面です。

 

 

ShilfyYoさん製作のBurnin’Loverです。

STAGE1

 

タイトルや、この画面を見てピンと来る方は居るでしょうか?

本作はデータイーストのアーケードゲーム「BURNIN’RUBBER」をアレンジ移植した作品となっています。

画面の雰囲気はかなり忠実に移植されています。

ゲームルールは、基本的には、敵車両や障害物を避けながら、進んでいきます。

ショットはありません。


STAGE2

 

敵車両のバリエーションも再現されており、砂を撒くダンプなどが出現してきます。

STAGE2からは、地形障害が徐々にいやらしくなってきます。

敵車両の動きを的確につかみ、慎重かつ大胆に進みましょう。


STAGE3

 

地形がかなりいやらしくなるSTAGE3。

BURNIN’RUBBERは、車ゲームなのにジャンプが出来る変なゲームなのですが、本作Burnin’Loverでは、それを、巨大化ボムを使う事で再現しています。

ジャンプは、BURNIN’RUBBER最大の魅力かつ特徴なので、上手く再現している事に感動します。

 


各ステージクリア後には、ガススタンドの絵が表示されます。

これもオリジナル版に忠実な構成です。


ゲームは、全6面で、これ以降も続きます。
すごいゲームです。
まず、デザ2でBURNIN’RUBBERを移植をしようとする発想がぶっ飛んでますが、オリジナルを出来る限り再現してある点にも驚かされます。
デザ2の機能の制約的に、再現出来ていない部分もあるのですが(体当たり出来ない等)、最大の特徴である、攻防一体として使える「ジャンプ」を上手く再現している点が、本作を本作たらしめているのだと思います。

移植という観点を除いて書くと、ショット無しで、基本的に敵の体当たりを避ける事に終始するゲームになっています。

敵は、どれもトリッキーな動きをしてきて、それ故に本作には常に緊張感が付きまといます。
難度は非常に高いですが、クリア時の達成感は素晴らしいものが得られると思います。

◆関連リンク
World of SyntaX(作者HP)

 

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